メディアOBがメディアを立ち上げるとき/西東京市の地域報道メディア「ひばりタイムス」(2)

共同通信のOBでもある北嶋孝さんのお話をうかがいながら真っ先に思いついたのが「メディアOBが自分でメディアを起こす時」というコピーでした。でも、「ひばりタイムス」の紹介ですべてを語るにはあまりにテーマが大きすぎるような気 … Continue reading

自然体で地域のテーマを追う/西東京市の地域報道メディア「ひばりタイムス」(1)

通信社OBが70歳になってから立ち上げた地域密着型の報道メディアだと聞いて、創設者で編集長の北嶋孝さん(75)に話を聞きました。西東京市とその隣接自治体を中心に、もっぱら地域ニュースを扱う「ひばりタイムス」。その名前から … Continue reading

多様な自社制作軸に地域と歩む/コミュニティ放送局「エフエムたいはく」の場合(上)

地域密着と市民参加を掲げているコミュニティ放送局(FMラジオ)を聴いたことはありますか?大手のラジオ放送に比べて電波が届く範囲は狭いのですが、インターネットを利用できれば世界中どこでも聴けるようになっています。最大の特色 … Continue reading

「市民が主役」を合言葉に/コミュニティ放送局「エフエムたいはく」の場合(中)

エフムたいはくの運営会社、エフエムたいはく株式会社の代表取締役野田紀子さん(70)に話を聞きました。 野田さんは2008年6月に2代目の代表に就任しました。2007年9月の開局から1年も立っていないタイミングでの代表交代 … Continue reading

「誰かのために何かをする人」をゲストに/コミュニティ放送局「エフエムたいはく」の場合(下)

鈴木はるみさん(56)がパーソナリティをつとめる番組は「鈴木はるみのソーシャルで行こう!」です。毎週火曜の午後8時から放送されます。誘われてパーソナリティになって以来、今年で9年目に入りました。毎回、ゲストを招いてそのと … Continue reading

可能性は自らの中に/ネットでは「主読紙」を探せない

新聞の世界では「主読紙」「併読紙」という言い方があります。全国紙と地方紙の複数を複数購読する場合も、どれを「主読」と言うかは別にして、確かにありました。(今でもあるでしょう) ここ数年、新聞各社はネットで自由に読んでもら … Continue reading

「これからのローカルメディア」(NHK仙台放送局 『ゴジだっちゃ!』のために用意したメモ)

「これからのローカルメディア」(NHK仙台放送局『ゴジだっちゃ!』2018年10月25日のための準備したメモ) ローカルに限った話ではない。この20年の間、インターネットやデジタル技術が社会の隅々まで浸透した。今後も、人 … Continue reading

停電という名の断絶/北海道胆振東部地震/テレビ報道とSNS

大変な災害がまた起きてしまいました。最大震度7を記録した「平成30年北海道胆振東部地震」。9月6日午前3時8分の地震発生直後からテレビとネットを通じて得られる情報に引き込まれています。 NHKの報道番組で、アナウンサーが … Continue reading

「ジャーナリズムの道徳的ジレンマ」/畑仲哲雄さん

共同通信社からアカデミズムの世界に飛び込んだ畑仲哲雄さん(龍谷大学社会学部准教授)の「ジャーナリズムの道徳的ジレンマ」は、現代のジャーナリズムが抱えるさまざまな問題点や課題について考え、解決の道を模索するための書です。新 … Continue reading

米国でメディアの勉強をするんだそうですね。

単なる偶然なんだろうと思いますが、新聞や放送の今後について「米国で勉強する機会をもらった」という話が立て続けに飛び込んできました。聞けば、既存のメディアとして先行きを見通すことが難しいので、米国のICT事情をしっかり学び … Continue reading