「これからのローカルメディア」(NHK仙台放送局 『ゴジだっちゃ!』のために用意したメモ)

「これからのローカルメディア」(NHK仙台放送局『ゴジだっちゃ!』2018年10月25日のための準備したメモ) ローカルに限った話ではない。この20年の間、インターネットやデジタル技術が社会の隅々まで浸透した。今後も、人 … Continue reading

停電という名の断絶/北海道胆振東部地震/テレビ報道とSNS

大変な災害がまた起きてしまいました。最大震度7を記録した「平成30年北海道胆振東部地震」。9月6日午前3時8分の地震発生直後からテレビとネットを通じて得られる情報に引き込まれています。 NHKの報道番組で、アナウンサーが … Continue reading

「ジャーナリズムの道徳的ジレンマ」/畑仲哲雄さん

共同通信社からアカデミズムの世界に飛び込んだ畑仲哲雄さん(龍谷大学社会学部准教授)の「ジャーナリズムの道徳的ジレンマ」は、現代のジャーナリズムが抱えるさまざまな問題点や課題について考え、解決の道を模索するための書です。新 … Continue reading

米国でメディアの勉強をするんだそうですね。

単なる偶然なんだろうと思いますが、新聞や放送の今後について「米国で勉強する機会をもらった」という話が立て続けに飛び込んできました。聞けば、既存のメディアとして先行きを見通すことが難しいので、米国のICT事情をしっかり学び … Continue reading

「聞き孔」から人生を知る/朗読ユニット「100グラード」の渋谷亜也さん公演 仙台

2014年に活動を始めたリーディングユニット「100グラード(ハングラ)」(渋谷亜也GM)の第4回公演「忘」が2018年2月3日、仙台市青葉区一番町のカフェ「キジトラ」で開かれました。伝えたい内容を持ち、自分ならではのス … Continue reading

「だっちゃ通信員」日ごろの関係づくりが大事/NHKラジオの杉尾アナをゲストに第1回LOCAL MEDIA HUB

 地域メディアについての実践のハブ(中心)を目指す「LOCAL MEDIA HUB(ローカル・メディア・ハブ)」の取り組みが2018年1月25日、仙台市若林区新寺2丁目の「TOHOKU MEDIA BASE」で始まりまし … Continue reading

仙台勢が登壇します/第15回市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディフェス)

市民メディアに関心のある人たちが年に1回、一堂に会する「市民メディア全国交流集会(湘南ひらつかメディフェス)」が15回目のことし(2017年)は12月9、10 の両日、神奈川県平塚市の平塚市美術館などを会場に開かれます。 … Continue reading

地域に由来するメディアの優位性/武蔵大学松本恭幸ゼミのみなさんからの質問(12)-(17・完)

【質問(12)】地域ごとに異なる特徴をもち、それが上手くインターネットやデジタル化していくことにより何か新しくできることとして考えられる事があれば教えて頂きたいです。 【答え】ネット社会を特徴づけるキーワードがいくつもあ … Continue reading

地方新聞社の可能性は自らを開く過程にあり/武蔵大学松本恭幸ゼミのみなさんからの質問(9)-(11)

【質問(9)】地方紙が地域メディアとしての役割を今以上に有効にするために考えられる課題、そしてこれからの展望を教えてください。 【答え】地方紙が今後、どうすべきかについて答えの半分は既に出ていますが、その答えを有効な形で … Continue reading

ネット対応、編集が本気にならない限り無理/武蔵大学松本恭幸ゼミのみなさんからの質問(6)-(8)

(2017年10月25日、都内東京ガーデンテラス紀尾井町「LODGE」で開かれたトークイベント「地方紙から考えるこれからの地域メディアと地域社会」の際、企画した武蔵大学社会学部メディア社会学科・松本ゼミの学生さんから出さ … Continue reading