間もなく発刊です/「令和のローカルメディア」(1)

「令和のローカルメディア 防災・関係人口拡大に向けた課題」が2021年7月末、あけび書房から発売になります。東日本大震災後のローカルメディアの現場を追い続けている松本松本恭幸さん(武蔵大学教授)からの誘いで、ビデオ作家で … Continue reading

香月登さんの『「シニア」「ローカル」のメディアにデジタル出版をオススメする理由』

【仙台ジャズノートミニ報告03】「金風舎」を運営する「デジカル」の代表取締役社長の香月登さんのnoteです。『「シニア」「ローカル」のメディアにデジタル出版をオススメする理由』。拙著について触れていただきました。 「シニ … Continue reading

「仙台のオト」を主題に組曲 作編曲家秩父英里さんと仙台のミュージシャンが共演

仙台の「街の音」を採録し、さまざまな音にちなんだ曲を組曲形式で演奏するジャズライブを聴きました。仙台ジャズギルド主催の「Sound Map ← 2020→ Sendai」。米ボストンにあるバークリー音楽大学を首席で卒業し … Continue reading

ローカルメディアの鼓動が聞こえる/日本新聞博物館

横浜市にあるニュースパーク(日本新聞博物館)で、全国各地の「ローカルメディア」160点を集めた展示会「地域の編集」が行われています。地域に根差した新聞社の事業事例24社30例と組み合わせながら、多様化が進むメディア社会の … Continue reading

東日本大震災後の脱原発運動描く/小熊英二監督「首相官邸の前で」

歴史社会学者で脱原発運動でも知られる小熊英二さんのドキュメンタリー作品「首相官邸の前で」を見ました。仙台では初めての上映会が、2015年9月17日、仙台市青葉区のブックカフェ「火星の庭」で開かれました。上映会後、作家の佐 … Continue reading

街全体がリソース/「地域」と「メディア」(5・完)

「連想出版」理事長の高野明彦さん(国立情報学研究所教授)は「お茶ナビゲート」について「リソースは街全体。単なる商店街案内ではない」と強調しています。「ここですべてが完結するのではなく、街の入り口になればいい。散歩、街歩き … Continue reading

地域アーカイブの視界/「地域」と「メディア」(3)

NPO法人「20世紀アーカイブ仙台」の活動には多様な側面があります。2011年3月の東日本大震災をきっかけに、古い写真や映像を活用しながら震災前と震災後の風景を比較する取り組みが強化されました。 人々が暮らしの中で受け継 … Continue reading

市民の参加が解決の道を開く/地域メディア公開編集会議から(その2・完)

「市民がかかわるメディア」「地域に根差したメディア」をどう呼べばいいかは、そのメディアの特色とセットになる話なので、慎重に考える必要があります。 地域に深く根差したメディアという場合、たとえば新聞界には「全国紙」「地方紙 … Continue reading